1950~2024年、田舎生まれの体験記など

夢アイデアの「共助研・柴北川プロジェクト活動」のきっかけ

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共助研、正式名:九州郷づくり共助ネットワーク研究会の発足は、2008(平成20)年10月である。共助研は、夢アイデアの実現化プロジェクトの一つとして「アイデア:人口が減る時代のあたらしいまちのかたち(赤星文夫氏の作品)」に基づいている。この発足の経緯については、ネット上では公開されていないが「(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部:夢アイデアBOOK、平成25年11月」に記載されている。

この共助研活動が活動のパートナーとして、大分県豊後大野市で既に活動を開始されていた「柴北川を愛する会」と出会ったのが、2009(平成21)年5月、「大野川流域ネットワーキング10周年記念シンポジウムの中の『夢アイデアコンテストin大分』(豊後大野市)」であった。

この時の経緯は、こちらはネット上に公開されている「〈環境大臣賞受賞記念誌〉柴北川を愛する会の活動と今後
などに詳しく記載されている(〈環境大臣賞受賞記念誌〉柴北川を愛する会の活動と今後.pdf | Powered by Box

私は、この立ち上げ時期の頃から活動しているが、思い出すのは、「ヤマザクラが美しい地域なので、それを何とか活かしたプロジェクトが展開できなか?」ということで、林野庁が募集していた「山村再生プラン」というものに応募したことだ。

ヤマザクラの美しさについては、仕事の関係上、Uダムの「水源地域活性化策」の一環の業務に携わった経験があり、学識経験者からその美しさを教えてもらっていたし、植樹の経験もあった。このことがヒントになって、山村再生プランへの応募計画書作成の中心メンバーの一人として参画した。そして、それが採択され、この共助研の「柴北川プロジェクト・・・|柴北川プロジェクト|豊後大野市|犬飼町|長谷地区|九州郷づくり共助ネットワーク研究会|共助研|が始まったのある。

そして、このプロジェクトでの経験が、現在開始したばかりの英彦山1000年植樹プロジェクト・・・|英彦山千年植樹プロジェクト|英彦山|九州郷づくり共助ネットワーク研究会|共助研|につながっている。

共助研活動で得た貴重な経験・ノウハウ・暖かいものを記載することは今はできないが、別途、ユーチューブなどで報告している「竹林整備でのチェーンソーワーク」も柴北での経験がなかったならばできていないと思う。初めて、チェーンソーに触ったのが、柴北での竹林整備であった。また、自分の竹林整備を応援してもらっている、H氏やM氏は、共助研活動を通じて得た友人である。

いつか、この辺りの「心の機微みたいなもの」を書ければいいなと思っているが、未だ難しい。

柴北では、特に、柴北川を愛する会の事務局長のWさんや現会長のAさんには大変お世話になっている。何故、あんなに熱心に外部のものにも親切に活動されているのか、秘訣を知りたいと思っているし、この辺りのことも書いてみたいと思うこともあるができていない。

活動内容の詳細は、上記で紹介しているサイトの資料にあるとおりであるが、これらの資料より、柴北での竹林整備や山桜の写真のみを紹介させていただきく。
重ねて言うが、ご興味がある方は、サイトの資料を参照願いたい。

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