1950~2024年、田舎生まれの体験記など

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2025年竹林整備中間報告、その5・最上段エリアに着手

今シーズンの竹林整備も終盤になってきた。気になっていた荒れ放題の尾根真下の最上段エリアに何とか手を付けた。主に尾根に向かった右(北)側だが、その部分の整備が少し前進した。尾根部は広葉樹が中心だが、尾根部直下には、義父が植 […]

2025年竹林整備中間報告、その4・上部未整備エリアに着手

これまで少しは手を入れてきたエリアは、一定の整備が進んできた。タケノコ―シーズンを前にして、欲が出てきて、未整備の尾根に近い、まったく手を入れたことがないエリアが気になってきた。荒れ放題で広いが、数年掛けてでも整備してみ […]

夢アイデアの「共助研・柴北川プロジェクト活動」のきっかけ

共助研、正式名:九州郷づくり共助ネットワーク研究会の発足は、2008(平成20)年10月である。共助研は、夢アイデアの実現化プロジェクトの一つとして「アイデア:人口が減る時代のあたらしいまちのかたち(赤星文夫氏の作品)」 […]

夢アイデアのダレトモ・ストリート顛末記

1)概要「ダレトモ・ストリート」は、2006(平成18年)度応募の夢アイデア作品「無礼講ストリート」の実現化を実施したプロジェクトである。その経緯などを以下に紹介する。個人的な見解などが含まれており、夢アイデア部会の正式 […]

夢アイデア活動を土木学会市民普請大賞へ応募(市民普請大賞顛末記)

夢アイデア活動は、OBとして今も支援させていただいているが、特別な思い出の一つとして、「土木学会創立100周年記念事業の一つの土木学会市民普請大賞」に応募し、代表チーム6名の中の一人として、東京で夢アイデア活動の全国への […]

2025年竹林整備中間報告、その3・チェーンソーで孟宗竹エリアの整備を進める。そして進捗紹介

真竹エリアの整備に目途が付いてきたので、2025年2月の下旬頃から、本命の孟宗竹エリアの整備に着手した。孟宗竹の枯れて斜めになったものを伐り倒す作業だが、太さ・硬さが真竹とは異なり、チェーンソーが不可欠となる。 チェーン […]

2025年竹林整備中間報告、その2・尾根部探検と3兄弟集合(2025年2月14日)

整備している竹林の上部には、広葉樹の林が残されている。竹林は義父のミカン畑だったが、急崖なので開発されなかったのだと思う。広葉樹の林は、尾根部へと続いており、竹林からは30m程度の奥行がある。尾根が土地の境界線である。 […]

JS香港の思い出

初めて国際学会で発表した1997年のJS上海(別記事ご参照)に続いて、1999(平成11)年のJS香港にも参加させて頂いた。この時は、「建設発生土・汚泥のリサイクル」に関した論文を投稿し、発表もさせていただいた。英語の論 […]

建コン協会活動の思い出、その4・土木の日ファミリーフェスタ参加(海の中道でパソコンクイズ出展)

平成15(2003)年頃からか、おそらくもっとその前から、「11月18日の土木の日」に、土木学会西部支部が主導されたと思うが、土木業界全体のイメージアップなどのため、土木関係の団体が一緒に、海の中道海浜公園の一角でイベン […]

建コン協会活動の思い出、その3・テレフォンカードと漫画冊子作成

建設コンサルタント九州支部での広報活動を一緒に行っていた、F社のNさんのアイデアと尽力によるところが大きいが、前の記事で述べた「大学回り」の際のPR活動の一環として、「建設コン九州のオリジナルテレフォンカード」を作成した […]

建コン協会活動の思い出、その2(大学へのPR活動)

建コン協会九州支部の活動として最初に始めたのが、九州内・山口県の土木系学生向けのPR活動だった。 PR用のOHPシートを作成して、それを使って各大学の学生へ向けて「建コンとは?」「建コンの魅力とは?」「建コンに求められる […]

建設コンサルタンツ協会九州支部での活動のきっかけ

古い話で恐縮だが、今でもOBとして支援活動している「建設コンサルタンツ協会九州支部」での活動のきっかけについて紹介しておきたいストーリーがあったので書かせていただく(古い話なので正確性は欠いている)。 それは、一本の電話 […]

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