今シーズンの竹林整備も終盤になってきた。気になっていた荒れ放題の尾根真下の最上段エリアに何とか手を付けた。主に尾根に向かった右(北)側だが、その部分の整備が少し前進した。尾根部は広葉樹が中心だが、尾根部直下には、義父が植えたと思われる大きな杉があって、そこまで辿り着いた。また、左(南)側には、目印になる隣地の大クスがあるが、その木が間近に見えるエリアまで進んできた。タケノコシーズンに入るのでとりあえず、今期の整備は終了間近となってきた。イノシシ被害が大きいので収穫には大きな不安がある。
当初は、最上段付近は広く、荒れ方のひどいので来シーズン以降と思っていたが、尾根部の状況を確認すると、最低限、枯れて倒れて掛けているものだけでも伐れないかと欲が出てきた。
体力、時間に限界があるのだが、整備したエリアと未整備エリアを比較すると、見映えが断然異なる。そして、全体エリアの状況を確認し、今期以降の整備方針(大袈裟?)を決めるためにも、手を付けたいと思ってきた。本当に整備が進んだ竹林内は気持ちが良い。
まず、何とか手を付けるとしても、メインの道から尾根に向かって右側(北側)の最上段エリアまで手を付けたいと思った。状況を確認すると、そのエリアの尾根部の下部に「大スギ」があることが分かったからだ。義父が植えたと思われる杉は大半が枯れて倒れたりしているが、数本は残っている模様で(正式には現在2本しか確認していない)、その内の1本は中々大きい。この竹林のランドマークの一つになるはずで、斜めの竹、枯れた竹を整備すれば、竹林の下の方からでも見える可能性があると思えてきた。

大スギの位置は、前にも示したが下図のとおりである。この大スギの直下の平坦地を「スポットJ」と名付けた。その下が、下から順番に名付けているので「スポットI」だ。この二つのスポットの竹を伐ったが、竹焼きはできていない。

また、尾根に向かった左(南)側は、今シーズンは無理と思っていたが、「スポットG」で竹焼きをするとともに、その上段の「スポットK」の斜めの竹も少し整備した。整備すると、もう一つのランドマークの隣地の「大クス」が見えやすくなってきた。
最近、友人かつチェーンソーの師匠のHさんが手伝いに来てくれていて、「スポットE」の上段エリア(上図参照)付近は、相当にきれいになっている。都合が良ければまた来てくれると言われている。

冒頭にも書いたが、竹林内には、イノシシが地面を掘ってタケノコを食い荒らした跡がいたるところにある。これだけ食われるとタケノコが出てくるか不安である。今期は、これまで以上に竹林内を整備しているのに、友人らを誘えるか心配になっている。なお、3月31日現在、未だ1本もタケノコが採れていない。
上段のH、JやG、Kの整備の模様は、以下の動画をご参照。
・・・・・https://youtu.be/2ApBzal5SWo