1950~2024年、田舎生まれの体験記など

2025年竹林整備中間報告、その4・上部未整備エリアに着手

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これまで少しは手を入れてきたエリアは、一定の整備が進んできた。タケノコ―シーズンを前にして、欲が出てきて、未整備の尾根に近い、まったく手を入れたことがないエリアが気になってきた。荒れ放題で広いが、数年掛けてでも整備してみたいと思って頭から離れなくなった。

今シーズンは、未整備だった「真竹エリア」にまず、着手した。次に、これまでの整備箇所でバーベキューの定番場所のスポットA、B、C、D、E、Fと整備を進め、今シーズンは、Fの上の「スポットG」と呼んでいる場所にも手を付けた(Gでは竹焼きはしていないが)。

上部未整備エリアと呼んでいるのは、下図に示す「スポットG」を含む、「スポットH」、「スポットI」、「スポットJ]と名前も未だ付けていない「G」の上部の広大の南側隣地境界の尾根部から続く場所である。

この未整備エリアの荒れ模様は凄く、場所によっては歩けないほどになっている。
この荒れ模様の動画を作成したので、参照願いたい。


       ・・・・・https://youtu.be/q8zlUeAcr7E

3月に入った頃から、友人のHさんの支援も入って、スポットEの上辺りから整備を進めてきた。片付けるには、伐ったものを積むだけではきれいにならないと思う。
やはり、竹炭・炭粉づくりのために焼くことがきれいにもなる。できたものは野菜畑や果樹ように利用している。ただし、現在大きな話題になっている「山火事」になっては大変である。

竹焼きのスポットは、一定の広い場所が必要でどこでもはできない。
今回、上図の「スポットH」で行うこととした。スポットEの2つの上段エリアで整備したものは、下にの落として「スポットE」で処理する予定である。

伐ったものを下に落として焼くことは、上に持ち上げるよりは楽であるが、やはり、伐った場所に近くに「竹焼きスポット」を適切に設けることがやりやすい(広い場所を作る作業が出てくるが)。

スポットHまで来ると、尾根部の広葉樹と昔義父が植えたと思われる「杉」が見えてきた。欲が出てきて、この杉の直下の「スポットK」とスポットJ」まで、今シーズンに何としたいと思って作業を進めている。

3月も月末となり、この竹山下部のヤマザクラのつぼみも膨らんできた。毎年、花は咲き出す時期と人がタケノコをなんとか確認できる時期がほぼ一致していると思っている。

竹山の中は、「イノシシが地面を掘って、タケノコの若いもの(地面下にあるもの)を食い荒らした跡」がたくさん出てきた。
イノシシ被害のため、タケノコが採れなかった例があると聞いたことがある。心配だが、来週には、第一号が採れるものと思っている。

初めて整備した「スポットH」の整備状況の様子を動画で参照してください。なお、スポットI、Jの整備状況も今後紹介したいと思っている。それが終われば、今シーズンの整備作業は終了予定である。
兄弟、親戚の子、友人たちがタケノコ掘りに来てくれると嬉しい。

スポットHの整備作業は、こちらから
     ・・・・・https://youtu.be/T_kxFD9Lt0o


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